Rauru Blog » Blog Archive » バナナの危機
2008-06-03
(via atm09td, takaakik)“ 食べログのやらせ問題も大相撲の八百長問題もそうなんだけど、当然そういうことはあるだろうなということを織り込んで判断するといったプロレス史観がどんどんと失われ、情弱のマジレス運用が社会のデフォルトになっていることに微妙な恐怖感を覚える ”
Twitter / igi (via deli-hell-me)
“「日本の医療費は毎年『過去最高』を記録し、国が支払う医療費が現在は36兆円だと厚労省は発表しています。記者クラブもそれを鵜呑みにして記事にしている。でも実際には、日本のGDP当たりの医療費は先進国でいちばん少ない。今までずっと、無理やり押さえ込まれていたんです。
それを知らない国民は『過去最高』という言葉に惑わされて、毎年医療費が膨らんでいると危機感を持つ。その結果、『患者の医療費負担額を上げる』という政策が出されれば、国民は『医療費が増えて国の税金が逼迫しているのだから、負担が増えてもしょうがない』と思い込むわけです。これは、情報操作でしょう。
さらに言えば、日本国民の医療費窓口自己負担額は、すでに現在先進国中でトップクラスなんですよ。このことも、ほとんど報じられていないでしょう。まさに、何も知らされていない国民が一番不幸です」(前出・本田医師)
”
週現スペシャル 大病院の裏側—-本当は何を考えているのか | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via bgnori)
「医療費(負担額and/or総額)がいくらか」は結局診療報酬の付け方次第で割とどうにでもなるので、例えば「国民一人あたりの医師・看護婦の総労働時間」とか、もっと本質的な指標が必要なんじゃないか。
(via raurublock)“ 仕掛けのある籠に鳩を入れた。Aグループの籠のスイッチは、押すと必ず餌が出てくるようにした。Bグループの籠のスイッチは、押すとたまに餌が出るようにした。結果、Aの鳩はお腹が空くと、スイッチを押し、餌を食べた。一方Bの鳩は、取り付かれたように一日中スイッチを押し続けるようになった。これは部分強化という手法で、パチンコにハマる人などに応用されている。 ”
ふたりだけのソーシャル・ネットワーク « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
『Between』は、ふたりだけのための秘密のコミュニティだ。ほかのソーシャルメディア・プラットフォームとは異なり、このサービスを使用して築いたつながりは、自分にとって最も親しい人──大切なかけがえのない人──との専用になるのだ。
電話番号を使用して互いに接続したら、好きな写真や甘い手紙をふたりだけで共有することができる。パスコードを追加できるので、子供にスマートフォンを貸しても見られることはない。チャットもあり、簡易コミュニケーションではメールや『Twitter』のダイレクト・メッセージといった他のチャネルに取って代わるかもしれない。